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マダムも納得の欧風牛たんカレー 田村町木村屋三田店 田町カレー探訪記

本日は田村町木村屋三田店です。
以前、当ブログでも紹介した歴史ある洋食屋さんです。

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場所は港勤労福祉会館の1階、
なんだかお役所風味で入りづらいですがここは堂々と入りましょう。
正面より入って右奥、囲碁を打ってる御仁ゾーンの先ですね。

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田村町木村屋さん、本店は新橋にあるそうです。
お名前から判るように銀座木村屋さんから明治33年に独立とのこと。
三田店は昭和50年からのようです。
明治の頃には銀座木村屋の工場も三田にあったとの情報もあるので、三田との関わりは古そう。
とまぁこの手の事を追求していくと長々となってしまうので、早々に本日のランチと行きましょう。

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昼のピークを過ぎに行きました。
店内は90%M.O.H.(マダムがお茶する昼下がり)となっており、ビジネス臭は皆無です。
さっそく「欧風牛たんカレー」と追加で食後の珈琲をオーダー。
すぐさまスープが出てきます、いかにも洋食屋さんでいい感じです。
スープを飲みながら待ちます。
周りのマダムからは人間ドック今昔物語が語られております。

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マダム曰く最近の鼻から胃カメラ熱いッスみたいな所で
「欧風牛たんカレー」の登場です。
まず食欲そそるバターの香り、昭和のお母さんカレーの系譜とは完全に違いますね。
ご飯は当然パラパラと固めです。
カレーというより完全にシチューベクトル。辛くないです。
大きめのタンがゴロゴロと入っており柔らかくスプーンで食べれます。
米もいいけどパンでも食べたいそんな上品なカレーでした、だって欧風ですもの。

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食事が終わると珈琲です。
食事と一緒に注文すると+150円です。
これがまた深く濃いコーヒーとても好みです。

ごちそうさま、
マダムの人間ドックのお話しもまだまだ続いておりました。

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適当にネタを投下します。ネタの基準は(美味しさ50%+ネタ40%+盛り10%)ぐらいで運用

田村町木村屋

ホームページ

住所:東京都港区芝5-18-2 港勤労福祉会館内

価格帯(目安):500円〜1000円

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  • 手作り宅配健康食のウェルネスダイニング

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